死者の復活

聖なる聖なる聖なる万軍の王。

邪なる邪なる邪なる万軍の僭主。

神が使わした救世主と、魔が使わした破世主は、地上を占める巨人族と神々のラグナロクに加担しながら最後の審判を下そうとしていた。

神々の王により救世主が、巨人族の王により破世主が打ち取られた時、全ての在るべきものが一堂に集い、聖と邪の奇跡が入り乱れる。

そして審判の開始とともに黄泉より死者たちが蘇り、救世主と破世主の蘇りは果たされ、ラグナロクの結末が下ろうとしていた…。

…さて技術について。

お盆は日経ソフトウェアと睨めっこをしながら、ニューラルネットワークのC#による構築をやっています。visualstudio2017はとても便利ですね。さすがVBからGUIの先頭を走り続けたマイクロソフトです。信頼のIDEですね。communityの無料版までしか使ってませんけど…。

自分は数学を少しかじっているので、シグモイド関数の+無限大から-無限大までを1、0とおいて、f(x)=1/( 1+e^-x)によって閾値を動かしながら、微分による変化量のフィードバックにより誤差項を上手く導いていることに感心しました。

f(x)=1/( 1+e^-x)

を微分すると、合成微分を用いて

f'(x)=(df(x)/df(x))(df(x)/dx)=(-1/(1+e^-x)^2)(e^-x)^-1=(-1/(1+e^-x)^2)(1+1/(1+e^-x))

f'(x)=1/( (1+e^-x)/(1+e^-x)-1/(1+e^-x))1/(1+e^-x)

f'(x)=(1-f(x)f(x))

が導ける。

eの特性を使って変化量を高速で簡易に求める点に感銘を受けません?

…さて、と言ってはみましたが、数学と違って、プログラムは実際に動いて世の中の役に立って初めてのものですから頑張ってサービスに結び付けて世の中を便利にして自分も未来に向けて頑張ってゆきたいものです。

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