自由か然らずんば…。

コスモポリスは市民の市民による市民のための統治が行われる古代理想の世界であったが、いかんせん、光物には極めて弱かった。

しかし、その光物への渇望はコスモポリスに文明の光をもたらした側面もある。

かつてコスモポリスで探求されていた古代魔法は世界を統べる力を所持者に与えるとさえいう伝説を残してはいる。

その伝説の発祥は暗黒皇帝の侵略を陸海空で退けた伝説の戦い、ピュシス最終戦争にあると言われている。

そのコスモポリスがなぜ滅んだかは歴史の沈黙に隠れた一つの謎ではある。

そして現在。

コスモポリスから不死の法を買い上げ、東方の蓬莱諸島に隠棲していた暗黒皇帝の気まぐれは再び大陸を混沌に引きずり込もうとしていた。コスモポリスの意思を継ぐ、自由都市連合は、暗黒皇帝の気まぐれと不死の法の魅力に買収された、東方諸王連合軍と西方立憲君主同盟との間に、最後の戦いを強いられようとしていた。

自由か、然らずんば死を…!

世界は今試される…。

…。

さて、技術的な話題に。

今日、自分、ソースネクストで”瞬間テキスト”なるソフトウェアを購入したのですが、それが、何のためかというと、機械学習と画像認識がそこまで進んだのかあ、とIT革命の速さに絶望しながら、諦念と共にソフトを購入したわけです。

どういう意味かというと、”瞬間テキスト”なるソフトウェアは画像を切り取って、認識して、それを文章に直すというIT企業家を目指す人間なら誰でもやってみたいと思うサービスを実現したという触れ込みだったわけです。もちろんソフトの説明にはPDF向けと書いてあるわけですが、PDFができるということは後のことは…、と考えてしまうわけですね。

私も人工知能を使ったサービスで起業しようと考えるほどの楽天家ですから、そういうサービスを作れればなあと考えたこともあるし、実際に作るに向けた準備として何日か割いたこともあります。そして、思うのですが、恐らくAIを用いたサービスでこれ以上の実用性を持ったサービスは”ない”というのが現実でしょう。

要するに、全ての道が通じているサービスなわけです。

まあ、思ったほどの変換性能が出ていないから、早めに作ってワンコインほどで提供すれば、まだ、参入の余地は零ではないというのが最終結論ではあるのですが…。

IT革命の速さを見せつけられた出来事だったので、一応記事にしました。

自分が寝ていても時代は常に動いている…!

なぜ、ベストを尽くさないのか!

…私も急がないと!

では、今日はこの辺で。

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