昨日は昨日の今日は今日の明日は明日の

昨夜に種を撒き、明日に収穫ができる。

奇跡か魔法、もし、科学だとして、エネルギー効率を無視するなら可能かもしれない未来技術なら可能かもしれないが、通常、収穫というもには時節がある。

雪が溶け、川が増水し、春が来て、種を撒く。夏には田畑を管理し、秋にようやく収穫を迎える…。

世界を制覇した暗黒皇帝は、冬の老齢期に差し掛かり、二代皇帝は胡を弾き遊び暮らす春を満喫していた。

暗黒皇帝は永遠の春を望みながら、ついに、その冬を乗り越えられなかった。かくして、二代暗黒皇帝は即位し、春に遊び、夏に遊び、秋に遊んだ。そして、世界は収穫を失い、後に暗黒時代と呼ばれる永い永い暗黒面の支配がはじまったのだった。

二代皇帝が30年。三代皇帝が40年。四代、五代…。七十四代皇帝の治世に至るまでの暗黒時代については述べる必要もないだろう。帝国は二代皇帝が西方を失陥した後、世界の七分の一を支配する勢力にまで後退したが、暗黒皇帝の暗黒統治と暗黒魔法、悪魔との契約は強力で、最後の暗黒皇帝が初代暗黒皇帝の子孫で構成された月組の七部会から廃位勧告を受けるまで2000年の暗黒時代が続いたのであった。

その原因は二代皇帝の時代に撒かれた種子であって、西方解放軍との光と暗黒との存亡を掛けた、知恵の湖河畔の戦いの敗北以降の頽廃主義が招いたものだった。

かくして、2000年の暗黒時代の総決算として最後の審判が行われ死者は蘇る。復活を遂げた永遠の春の幻想にとりつかれる初代暗黒皇帝と暗黒に魅入られし暗黒皇帝とその重心たちは、闇の復活をもくろみ時代錯誤の世界征服戦争を開始したのだった。

西方の自由と月組の支配する真理に目覚めた暗黒皇帝の子孫は果たしてこの危機を乗り越えられるのだろうか…。

…さて、今日も一日書きます。最近プログラミングが滞っているので、あまり書ける記事が無いのですが、javaのimage化について。どうも、javaのcanvasのimageへのtext書き込みは文字化けが多すぎるようです。

javaで作ればそのままどのデバイスでも使えるアプリケーションができるので色々といじってみたのですが、文字化けが…。

Unicodeにも著作権があるのかとか、色々考えてしまいます。

yahoo知恵袋にはフォントの方に著作権が発生するようです。やはり、文字データも莫大な時間と予算を割いて作ったものだからそうありなんとは思いますね。

しかし、著作権とは頭痛し…。

今日も中途半端な内容でお粗末様です。

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